とれたての新米をふんだんに使い、嘉美心独自の仕込み方により米の本来持っている「旨味」を最大限に引きだしました。
また、もろみに極力、圧力を加えない搾り方の採用により米の持つ「柔らかさ」をそのまま「旨味」として伝える事ができました
(蔵元より)
米の旨味を凝縮したような芳醇な味わいと、銀光に輝いた月からしたたり落ちた絹のようなお酒を詰めました。
◆原料米:アキヒカリ(岡山)
◆精米歩合:麹米50%、掛米58%
◆使用酵母:岡山白桃酵母
◆酒度:-3前後
◆酸度:1.5
本年より全量「里海米」使用!!
【里海米とは】
嘉美心酒造におきましては全農岡山が推奨している牡蠣殻を利用し土壌改良をおこない
健全なお米を育てた「里海米」を使って商品開発を積極的に行なっております。
里海である瀬戸内海を守り、育てる活動「瀬戸内かきがらアグリ」の一環で、
瀬戸内海産の牡蠣の殻を土壌改良材として田んぼにまき、育てられた岡山のお米が「里海米」です。
かきがらには天然の養分が豊富なので、「瀬戸内海の恵み」が米の美味しさと品質向上につながっています。









